サイドビジネスとして、テープ起こしの仕事をしていますが、あるテープ起こしの会社は独自の表記辞典をホームページで公開してあり、その都度調べて、書かないとまぜこぜになって、ごちゃごちゃになることがあります。
これは一つの新聞の中でもいろいろな記事やコラムで筆者によって、ライターが記者の場合と、評論家や作家さんなどの場合がありますから、そういう原稿がそのまま、その新聞で採用されれば、同じ新聞でも表記が違うことがあります。また、政治の所信表明や裁判などの冒頭陳述なとでも違ってきます。
ですから、新聞の特集記事で表記の勉強というか、参考にしようと思って一生懸命に覚えても、あまり参考にならず、かえってややこしくなるようなことになったりします。

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